事業内容

流通菓子部門

流通菓子部門 昭和30年に創業者の河合志亮が改良を重ねて製品化したウエハースは、袋の密閉技術が乏しかった当時でもパリッとした食感を維持していると好評を得ました。着実に売り上げを伸ばし、後に会社を支える土台となる製品へと成長します。
昭和40年代には、欧州の機械を導入してチョコレート製品の製造を開始しました。ポウカーチョコレートやピーナッツチョコのヒットにより経営も安定。同時期には、社業発展の一助とすべくOEM製品の開発にも乗り出しました。
昭和54年には増え続ける需要に迅速に対応するため、焼き菓子に特化した豊橋工場を竣工。チョコナッツスリー、チョコナッツファイブ等NRラインの特性を生かした製品を開発し、大ヒット商品「ブラックサンダー」へと繋がるチョコレート小物菓子の分野を確立していったのです。そして、平成22年には更なる安定供給を図るために豊橋夢工場を竣工。流通菓子部門の製品は、菓子メーカーとしての地盤を固めて更なる発展を目指す原動力となっています。

テーマパーク部門

平成3年に新設した札幌工場では、土産品やテーマパーク関連品を製造しています。顧客のコンセプトを理解し、求められる基準を満たす品質と豊かなデザイン性で「楽しい行楽の思い出」に花を添えます。

北海道部門

流通菓子部門 北海道銘菓として「石蔵」ブランドのバームクーヘンやクッキーを手掛けると共に、新たな北海道土産品として定着しつつある「白いブラックサンダー」の製造も行っています。「白いブラックサンダー」は2010年10月に楽天市場に出店した「有楽製菓i-ショップ」で販売を開始しました。
2011年春からは、外装箱と内容量を変更して北海道お土産バージョンを製作。今では新千歳空港、函館空港、JR札幌駅周辺の土産物店で売り上げを伸ばしています。また、「2011年楽天年間ランキング・スイーツ部門」では第10位にランクインし、レビューランキングでも上位につけています。

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